猟場の下見

query_builder 2020/10/09
ブログ
森と緑の研究社 岩井 亮

猟場の下見というのは狩猟の準備ではなく狩猟そのものだと思っている。ベテランの猟師は「下見」という行為はしないかもしれないが、よく話を聞くとなにか理由を付けて山に行っている「犬を山にならしに行ってきた」「山菜を取りに」

「キノコ取ってくるんだ」「ヤマメ釣ってくる」後になって聞くと「あの辺りイノシシが掘り返しているから、猟が始まったら犬を入れてみよう」なんて動物の動きを見ているんですね。猟は冬と決まっているが下見は年中出来る。そう思うと楽しいものだ。猟期外でも有害駆除員にはなれば罠猟は出来ますけど、やはり猟の醍醐味は冬だと思いますね。

NEW

  • query_builder 2026/07/01
  • 秋から冬に、愛犬の食欲と体調を整える季節のごはん。

    query_builder 2025/11/07
  • 最近思い出した 飲み屋の親父の言葉

    query_builder 2024/12/10
  • 10月になりました。(近所の爺さんの話)

    query_builder 2024/10/05
  • 低気圧のせい?

    query_builder 2024/08/30

CATEGORY

ARCHIVE